千葉 アリサ オフィシャルブログ 「alyssaのあのね帳」

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2011/04/15 (Fri) 14:07

いつかきっと。 [ブログ]

画像(173x310)・拡大画像(359x639)

私は、阪神大震災で被災して家を二つなくしました。(近くに住んでいた祖母の家も全壊)住む場所を転々として、仮設住宅にも長く住んでいました。
失ったものは多かったし、地震で被災したことで 確実に人生は変わったとは思います。時間が経つほどに。
今までこのことを、詳しくは人に話すことをしてきませんでした。経験しないとわからないことだし(何事も)、気持ちを共有することはできないから。身の上話はナンセンスと思ってきたけれど、今だから少し思うことを書いてみますね。

…というのもあって、小学6年生の頃から、「人間は自然に敵いはしない。生命の星の小さな一部だからこそ、謙虚にあらねば。それでもこの世で1番怖いのは理性を失った人間なんだな。」と思ってきました。地位や権力や財力を持っていても、強い人間とは言えないシビアなリアルをみて、“強さ”とは何か?と問いながら生きてきたように思います。(真実とは何か、とも)
「心の強さなんだ」と私の中で答えは出ています。分かっていても、難しいから、一生をかけてでも、自問自答を繰り返し見つけていけばいいとも思っています。
だれしも、心に陰と陽があるもの。揺れることもある。そのことを強さ、弱さと指すのてはなく、(それはあっていいことで、どうにか受け入れたり自分を赦すことで対処法を見つけては調和バランスを保てるよう努めてゆく、また別の話。むしろ今は自分の感じ方、敏感さを大切にしてあげるときだと思います。)どこにスポットを当てて見て歩んでいくか。しんどいときにどういう行動をとるのか。
何かしたいけれど、何ができるか探すジレンマの中、何が正しいことなのかは、心で考えて正しいと思ったことが正しくなるように動けばいい。『鏡で自分を見たときに、真っ直ぐに、恥ずかしくないように』を今は基準にしたいと思うようになりました。(もののけ姫のアシタカのように、“曇りなき眼で見定める”ってのがしっくり。)
16年の時を経て思えるのは、あの経験をしたことで、今の私が存ると思っています。起こったことや何かや誰かの“せい”にしないでいたいという軸を持とうとしてこれた。前に進めなくなるから。
人は生きていれば 立ち上がることができる。築いていくことができる。人はそれぞれで苦労は量れず、気持ちや状況を全く同じに共有できないことがあっても、想い合い、支え合うことができる。

生きていることに感謝できたなら、幸せを感じれる心を持てたなら、幸せ。生きる上で大切なことを学べるのかもしれません。
時間がどれだけかかっても きっと 気づいて、築いていけると信じてます。

人類にとって大きな試練をかせられた時代になりましたが、いつか『同じ時代に生きてよかったね』と多くの人と笑い合って分かち合いたいですよね。

まずは我が家のルークを見て笑ってやってください(*^o^*)ルークの通称が増えました→小熊ちゃん、チューバッカ、玉のような子、金太郎、村山総理…などなど☆

千葉 アリサ
千葉 アリサ
誕生日 / 10月16日
血液型 / O型
出身地 / 兵庫県

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