豊田エリー

豊田エリー

1989年1月14日生まれ

趣味:写真、油絵、芸術鑑賞、旅、乗馬

特技:短距離走、側転、英語、フランス語

June


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☆Hollywood☆

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January 2nd.

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やった☆

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最近のこと。 [独り言]

図書館で借りた本を読んだり、
たまに美術館へ行ったり、
インターネットで映画を観たり、
そんな秋〜冬。
寒いのは苦手。 なんだか、肩に余計な力が入ってしまう。




美術館では「怖い絵展」を鑑賞。
もともと中野京子さんの本が好きで、
10年ほど前、夢中で読んだことを思い出した。

今回の美術展も、様々な物語を見せてくれた。
哀しくて、恐ろしくて、
絵には魂が宿ることを改めて感じた。

レディ・ジェーン・グレイの処刑。
その大きさも然る事ながら、人物の表情、背景の陰影、シルクの触り心地まで伝わるようなドレス、あまりに圧倒的なエネルギーにしばらく立ち尽くしてしまった。

ドラローシュは若き殉教の娘も素晴らしい。

他にも、恐怖の中に美しさや可笑しさを感じられる絵が沢山ありました。
オーディオガイドの締めくくりで語られた、人々は安全な場所から恐怖を垣間見る欲求がある、という言葉に納得。
舞台や映画も、安全な場所、客席から、人々の恐怖のみならず、様々な悲劇や喜劇を覗いている。
昔からずっとしてきたことなんだなぁ。


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あと、久しぶりに乗馬もできました。
間を空けずにまた行きたい、上手くなりたい。
走っている人を見ると、気持ち良さそうだ。

画像(320x240)・拡大画像(640x480)

動物と触れ合うと、癒されるね。

まっすぐに見つめてくれるからかな。
私たちがどこから来たとか、どんな背景があるとか、そもそも誰だ、とか、そうしたことに興味がなく、
ただ目の前の人間として見てくれるからかな。
不安な気持ちが伝わると馬も不安になるから、
深呼吸をして、気持ちを落ち着かせる努力をするからかな。

スキューバダイビングも、怖い気持ちと隣り合わせで、
海の中では呼吸を整えて、気持ちを鎮める努力をしている。

その時に、ほんの少し似ていた。


ちゃんと馬と気持ちが通じ合うと、最高だろうなぁ。
私は下手で下手で、ごめんね、とずっと謝ってたよ。笑



やりたい事がはっきりとあるのに、
打ちのめされたらどうしよう、と尻込みしている。
何もしない、というのは退屈だけど、少なくとも傷つかない。
だけど、これから何年か経ったとして、あれ、何して来たんだろう、って思うのは哀しいよね。
めちゃくちゃに打ちのめされたけど、とりあえず私は情熱を注いでやってきた!って云いたいよね。

面倒くさい性格。
ハムスターの回し車をクルクルクルクル、ずっと同じ場所に留まって、頭だけ空回りしている気分。


乗馬が少し上手になったら、駆け回ってる写真を載せますね!
ひとつひとつ、少しずつ、でも確実に、目標達成していくぞ。



またね。

2017年11月27日(月)17時15分
ながい独り言 [独り言]


ずっと蓋をしていた。
そんなことを思うようになった。
気づかないふりをして、見ないふりをして、なるべく簡単なことを考えて、
それ以上踏み込む前に、蓋をしていたんだと。


そう思った要因は1つや2つではない。
今までの全てが積み重なって、まず蓋の存在に気がついて、やっと取り払えたような気がする。
過敏になって、ヒリヒリとするけれど、
その方が毎日がずっと幸せだ。
ひとつ、自分の好きな言葉を見つけたり、
ひとり、大切な人に会えたり。
そんな毎日をコツコツと過ごしているんだ。


幼少期や思春期を振り返る時間も最近はある。
蓋を取り払うと、
今私はここに居るんだけど、心の中では自由に、その頃の自分に戻れるようになった。
これまでの全部の年齢の自分と共に、今、ここに居るんだなぁ。

思えばずっと、自分の好きなもので周りをバリケードのように囲んできた。
感覚で分かっていたことが、やっと本当に言葉にできるようになったんだと思う。


そんなヒリヒリ期を過ごしていると、
手に取る本、目にする映画、耳にする音楽の中にも、自分の思考の断片を見つけることが多くなった。
書き手、作り手の存在も強く感じる。

反対に、軽い言葉や悪意にめっぽう弱くなり、
熱意を感じないものに触れるとショックすら受けるようになってしまった。
これは、鍛え直さなくては。麻痺させるのではなく、鍛える。



最近出会った大切な本がある。

最近、とは云っても、この本を買ったのは数年前のこと。
どうして読まなかったのか自分でも分からないけれど、
結果的に一番良いタイミングで開いたと思う。

ロバート・ウェストールの「ブラッカムの爆撃機」
宮崎駿さんが作家の故郷を訪れた漫画付きの一冊。
このタインマウスという町は父の地元なので、
兄が「こんな本があった」と見つけてきたのだった。


もうすでに何度も読み返している。
好きな一節は声に出して、何度も。

「ブラッカムの爆撃機」も「チャス・マッギルの幽霊」も「ぼくを作ったもの」も、全て愛おしい物語。

「世の中はいつも先へ先へと進んで、
麻薬だの暴力だの賭け事だのにおぼれていく。
ぼくは昔へ昔へとさかのぼって、
本当に自由になれるところまでいく。」


本当に自由になれるところ。


短編でとても読みやすいです。
辛い描写はありますが、とてもあたたかい話です。
今の日本の若者たちも入り込みやすいようにと、
宮崎駿さんは漫画を書き下ろしたそう。


私には、イギリスとドイツの血も流れています。
この本を読んでいて、改めて、祖父、祖母へ想いを巡らせました。

無理をせず、近づいてくるものの声を聞いて、
丁寧に向き合っていると、
自分にとって必要なものに出会っていける。
それぞれのタイミングで。


そんなことを、考えていました。



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2017年10月27日(金)23時11分
she turned 7!! [about me]



7歳かぁ。もう一人格をぐんぐん築く年齢やん。




あ、お久しぶりです、私です。
インスタグラムではカッコつけていてスミマセン。

だって、
人はまず写真を見るし、

文章まで読む人はきっと少ないでしょう。

インスタグラムの文章を熱心に読んでくれている方は、
このブログも、定期的に覗いてくれているでしょう。…きっと。



2017年10月13日、
空は真っ白で、
気まぐれに雨が強くなったり、止んだり。
そんな金曜日に、
娘が7歳の誕生日を迎えました。
(13日の金曜日!)


思えば、娘が生まれた日も、
(雨は降っていなかったものの)
空は白かった。
おもひでぽろぽろで、曇りが好き、のシーンを見るたびに、
私は、娘の生まれた日を想い出します。
(というか、あのアニメ、名作。)



今年の10月13日は、娘のリクエストに応え、
ディズニーランドへ。

画像(240x320)・拡大画像(480x640)



骨!
このH&Mのトップス、かなりお気に入り。
世間が許すなら年中着たいけれど、
ハロウィンだけなのでしょう、
バカになっても良いのは。
普段からバカな人は一体どうすれば、、。

画像(240x320)・拡大画像(480x640)



ホーンテッドマンションの13分待ち!
何度見ても、撮ってしまいます。




さてさて、
娘も7歳になり、
私は、自分の時間、という忘れかけていたものを、
日々の中で見つけるようになりました。
(今までも見つけていたけれど、最近は圧倒的に多い)

ほとんど映画を観る時間に費やしていますが、
最近嬉しいのは”読書の時間”があること。


読書とはいかに、時間と根気のいる作業か。
でも自分の一冊、と思える本に出会えた時は、喜びもひとしお。




ああ、話は変わるけれど、
最近、自分はいかに”言葉人間”か、
ということを思い知らされるのです。
過去の、”自分の事なんか何とも思っていない人間の言葉”をずっと引きずっている。
逆に、”信頼できる人のたった一言”で、救われもする。

言葉って、重い。
傷つくことも、救われることも、大いにある。

だから、私は、
言葉を軽く扱う人が、
苦手です。

言葉が人に与える影響を、
考えもしない人が、
苦手です。

だって、人間=言葉
とも云えるじゃない。

言葉、とは、思考、と思う。


せめて、大事な人には嘘をつかないように
生きていけると、
いいね。



私は、7歳の時に何をしていたかな。

はっきりは覚えていないけど、
今やっていることの一端を、すでに好きだったな。

そして当時の一番の友達が、
今でも一番の友達でいてくれている。


娘よ、まじで、大志を抱け。
全力で応援する。



2017年10月23日(月)22時11分
雑誌
「Disney FAN」
「kodomoe」

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