この度、私 豊田エリーは柳楽優弥さんと婚約致しました。
この場を借りて、応援して下さっている皆様にご報告できる事がとても幸せです。
出逢いから月日を重ねる毎に、
互いの人生に欠かせない存在になり、
二人で決断しました。
これからは二人とも仕事に一層力を入れて精進して参ります。
まだ未熟な私達ですが、
温かく見守って頂ければ幸いです。
2009年12月2日
豊田エリー
仕事の合間に、Bunkamura ザ・ミュージアムへ『ロートレック・コネクション 愛すべき画家をめぐる物語』展を見に行きました。
この美術館は本当にセンスが良い!
以前 ミレイ、ルドン、アンカー、ルノワールなども見ました。
『ロートレック・コネクション』では、
19世紀末にパリの夜を描いたポスターや挿絵で知られる、
アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレックや、彼を取り巻く画家の作品を見ることができます。
その時代のポスターと云えば、
図録の表紙になっている[アリスティド・ブリュアン]や[歓楽の女王]が有名。
皆さんも見たらピンとくるはず。
Parisへ行ってから、すっかりアール・ヌーボーの虜。
特にスタンランの[シャ・ノワール巡業公演]という、黒ネコが描かれた宣伝ポスターを見るとテンションが上がります。
情緒的で、褪せた色合いがまたお洒落。
シュレやロートレックが描いているムーラン・ルージュは、私も去年訪れたので、
100年以上経っても変わらない踊り子達や全く違う客人を見てとても楽しめました。
その時代の画家同士で仲が良かったらしく、
同じテーマを描いた作品が多いのですが、
描く画家によって(当たり前だけど)全く受ける印象が違うのも面白かった。
ドガは物悲しげで冷たい情景が素敵、
シュレの絵は躍動感があり、今にも飛び出して来そうだし、
ミュシャは繊細で色っぽくて、これぞアール・ヌーボーといった感じ。
ロートレックの絵には必ず主人公が居て、スターを描いても彼らの影まで写し出してしまう。
でも全てに共通して、
シワや顔色などまでリアルには描いていないのに、感情が伝わってきたのが印象的です。
作品の横にある説明書きには、『浮世絵に影響を受けた』とあるものが沢山ありました。フランスの画家に多いですよね。
日本の美術もまた見に行こう。
中世の絵画を見る事が多いけど、
もっと色々触れなくては。
ショップでカレンダーやパズル、ストラップなど結構買っちゃいました。
黒ネコのストラップを早速つけてます。☆
またねぇ♪
[新発売情報]
サークルKサンクス(宮城県・山形県・福島県の186店限定)にて
豊田エリープロデュース
「野菜がごろっと入ったトマトカレースープ」
「直巻おにぎり 焼チーズチキンペッパー」
「手巻おにぎり トロタク」
12月11日まで期間限定発売中です!
[CM出演情報]
「FINAL FANTASY XIII ELIXIR」 CM出演決定!
FINAL FANTASY XIII ELIXIRでご覧頂けます。
FINAL FANTASY XIII ELIXIR OFFICIAL SITE
NHK・AC共同キャンペーンCM
「ぱなしのはなし」篇に出演中!
こちらでご覧頂けます。






