衣装合わせ、取材 [日記] 2009.11.21 (Sat)

昨日、今日と筆談ホステスの衣装合わせや
筆談ホステス関係の取材で忙しくしていました。
衣装合わせでは久しぶりに制服を着て、
鏡を見て自分で自分の姿に赤面してしまいました。
23歳で制服を着ることになるとは思いもしませんでした。(笑)
ホステスのシーンの衣装に関して言うと
着物は仕事で着る機会が多くて随分慣れたので違和感はありませんでしたが、
ホステスの方がよく着ていらっしゃるドレスは初体験だったので
ちょっとむず痒いというかそわそわしてしまうというか・・・
色んな意味で新鮮でした。
ちゃんと着こなせるようにならなくてはいけませんね。
現場にはホステス指導の先生も来られるそうなので
一からご指導いただこうと思います。
そして取材ではなんと斉藤里恵さんご本人と対談させて頂きました。
クランクイン前にご本人とお会いできたのはとても嬉しい事でした。
斉藤さんに実際にお会いした第一印象は、
"パワフルで、チャーミングで、とても美しい人。"
でした。
はっと息を飲むほど美しくて、
その上くるくると表情が変わるので、
ついつい同性の私も見入ってしまうほどでした。
「人と接する時に心がけていること、コツ等はありますか」
と斉藤さんに伺ったところ、
「いつも相手の事を一番に考える事。
相手がどんな言葉をかけられると嬉しいか、
相手が何を求めているのか、
それを考える事から始まります」と答えてくださいました。
そうか、こうして自然と相手を思いやることが出来、
自然と相手の気持ちを考えられるところが
斉藤さんの魅力なのだなと思いました。
斉藤さんと一緒にいるだけで幸せな気持ちになれたり
元気になるというお客さんの気持ちがわかりました。
斉藤さんと筆談でお話しさせていただいていた時間は、
私も自然と笑顔になっていたと思います。
本当に斉藤さんはポジティブで明るくて
言動にはさりげない細やかな気遣いで溢れていて
happyなオーラを周りに放っている女性だと感じました。
私も斉藤さんを演じさせて頂く中で
少しでも斉藤さんのような魅力的な女性に近づけたら・・・と思いました。
あまりにご本人が魅力的だったので、すっかりファンになってしまいましたが(笑)
なんだかこんなに素敵な方を私が演じるのはプレッシャーです。
ご本人にお会いして、余計にハードルが上がってしまいました。
まだインまでは時間があるので色々と準備をしなくては!
まずは現場で渡された万年筆に慣れたいと思います。
このままだと手が吹き替えになってしまう・・・(笑)
(斉藤さんはかなり早いスピードで美しい字を書かれていたので)
そうならないように字を練習したいと思います!!







