
福永マリカケータイ小説デビュー!!
2011年2月10日17時〜
E★エブリスタにて配信スタート!!
作品タイトル「満腹のありか」
全5篇の短編小説
苦くて、切なくて、優しくて、いとおしい。
おもいでのそばには、あの味があった。
全篇、おいしいレシピつき。
<E★エブリスタ>
http://estar.jp
※2月10日17時特設ページオープン!!
(ドコモのみ1ヶ月間の会員先行公開となり、ドコモ以外のユーザーさんは1ヶ月間後の公開となります)


キリッとアイスコーヒー。
美味しいこの頃だけど
背中が思うようにシャキッとしない、アイスコーヒーに似合わぬわたし。
横断歩道にはきをつけて、たらたら歩くのもありでしょう。
横断歩道のシマシマを混ぜて、カフェオレにしたいわ。
そんな気分。

一人でぼーっとしたい。
なのに、一人がさみしい、めんどうくささ。
家でごろごろして、
本読んで、
映画みて、
ギターひいてうたって、
絵描いて、
珈琲のんで、
音楽きいて眠って、
ご飯作って食べて、
夜になったら外へでて伸びをして、
そういうことしたい。
雨だから、家で体育座りするのが似合うのになあ。
今日は夜まで帰れません。
早く眠りたい。
眠る前にピクルスをつけたい。
楽しみを、一緒に眠らせる。

吉本ばななの、うたかたをよんだ。
久々に吉本ばなな読んだけど、ああやっぱり落ち着く。
耳慣れたような、新鮮なことばなんだよなあ、
吉本ばななを読んでる時間は、旧友のはなしを、うんうんきいてるような、安心して驚いて愛おしくなる時間。
だからついつい微笑んでいます。
すきなことばが多すぎてメモした。
ひとつだけ、載せておきます。
ものごとは、あるがままに受けとめてほしいの
あるがままって久々にきいたなあ。ありのまま、じゃなくて、あるがまま。
そのものがあるように、ある。
わたしはそれをうけいれて、一緒に生きる。そういうことかしら、なんて思いました。
急にざっくり説明すると、家族のおはなしなんだけど、んん、家族こそあるがままなのかもなあ、とおもうよ。
家族は家族だからね。あの人はあの人で、私は私で、家族は家族だからね。
それを読み終わるとき、偶然きいていたのが、ハナレグミの『家族の風景』で、映画のエンドロールみたいでじんわりした。
ぱちぱちぱちぱち。
母の誕生日を祝った。
なすとトマトのカレーと、お豆のサラダと、ケーキと、桜の甘酒。
思い付きでつくったにしてはおいしくて、母にも好評でした。
美味しい、って言われるの、うれしいねえ。
いつも勝手に作って勝手に食べてるけど、人に食べてもらうって緊張するよね。
最近は作ったものを人と共有することが多いから、毎度はらはらするよ。
だけど、おかげで少しは味や見た目に気を配るようになったし、レパートリーも増えました。
母がお祝いのときに作ってくれてたものといえば、わたしの中では、なすとトマトのパスタ(わたしが書いたケータイ小説にも出てきた!)で。
そんなのを思い出しながら、ナスとトマトのカレーをつくって。
私が作ったものを一緒に食べてるのが、こう、親子の関係が変わったなあとか考えて。
私もハタチか。母とおなじ、大人になったんだな〜なんて思ってさ。
でも、母の誕生日に考えることが、母じゃなくて自分基準なところが、まだ子供だな〜と思う。
昔よく行ったファミリーレストランのこと、はなしたりして、また行こうか、なんて言った。
親子っておかしいよね。
すごく近いけど、友達のことより知らない部分もあってさ、そりゃあ自分が生まれるまでの空白の何十年があるわけだからさ。
でも、近いんだよ、ね。
どうしても血がつながってるということに、涼しい顔しながら大感謝している私です。
なーんつって!

手作りピアスキットの説明書の絵に、台詞つけた。
むかしさ、おじいちゃんと文通してて
ただの真っ白なハガキにね、チラシの切り抜きやシールを貼り付けて、そこに台詞をつけるの。
広告のお姉さんに、『ちょっとお茶でも』と。チャルメラのおじさんに『およ。ぼくでいいのかい』と言わせたり。
そんな文通をしばらく、数年間?続けてた。
あーたのしかったなあ。
あそびに恵まれていたよ。
もう一度やりたいけど、できるかな。
急におくってみようかな。
脚本家修行にもなりそうですね。
退行は、ときに進歩。

最近、いろあそびにはまってて
そのへんに転がってる色をあわせては、写真をとってます。
おしゃれすること、コーディネイトにおける色合わせとか、そんなのは気にするのに
いつも、ふうんとおもって見逃してた、そこらじゅうにある色
それを、くみあわせてみると、すてきでしかたない。
視界に、どこまで何をいれるかでコーディネイトして、記憶におさめるんだ。
写真におさめたりもする。
そのへんの景色が絵の具になってからは、毎日そうやって遊んでる。
駅がおすすめの、いろあそびスポットです。
電車の白い三角のつり革が並んでるのをみると、おにぎりがたくさんあるみたいでおもしろい。
みなさまも、お腹が空いたときは、ぜひ。

河原ピクニックの図。
てきとーな料理を持ち寄ったら、想像をこえて豪華なピクニックになりました。
桜の甘酒でかんぱい。
桜は散ったけど、いい花見気分。
ギターとウクレレ弾いて、うかれた昼下がり。
昔の人の宴って、こんな風だったんだろな
そう、ぼんやり思うほど、時代や時間の流れを無視したひとときだった。
川のながれのように〜ゆるやかに〜






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