
静岡県のぎんじろさん
メールありがとうございました。
航空自衛官として働いていらっしゃるんですね。
自衛隊のかたがたが、たくさん派遣されたというニュースを聴きながら
自衛隊に入るって、どんなに勇気がいることなのだろうと、テレビの前でボケッとアホな顔をした私は思っていました。
平和ボケですね。
いかんです。
言葉にしたら簡単に聞こえてしまうのですが
ぎんじろさんのように、危険に立ち向かっていくかたの姿が、本当に強く、勇ましく感じ、尊敬します。
誰かがどうにかしてくれるだろう の 誰か になることは、
ものすごく体力と精神力と愛と
たくさんたくさんたくさんのことを必要とするから。
自分のことでいっぱいいっぱいになりがちな私ですが、
ぎんじろさんのように、もっと、誰かのために、
そこまでかっこよくなれなくとも、大切な人のために行動できる人でありたい。
元気をいただきました。ありがとうございます(^^)
なんだか、最初から最後まで平和ボケした文章でごめんなさい。
ぎんじろさんがお元気で帰っていらっしゃるのを待っています!
私も頑張ります!

クロスケさん
ファンメールありがとうございます。
お兄様が福島で働いていらっしゃるんですね。心配です。
放射線量は少しずつ減っているようですが、不安は日本から海外まで大きくなる一方ですね。
福島にいたら、どれだけ不安で不自由なことでしょうか。
それでも、最近は、テレビでも福島県にいらっしゃるかたがたの笑顔が見られるようになって、少し安心しています。
仮設住宅の建設や、避難所の訪問診療の開始など、少しずつ嬉しいニュースも増えましたね。
このまま、福島県に、多くの被災地に、明るい出来事ばかり起きて!
切に、願っています。
神奈川や東京は、日常を取り戻しつつあって、活気も出てきました。
すごくいいこと。
だけど、被災地が元気になるまで、
ずっとずっと過去のことにしないで、応援します。
東京少女を見てから応援してくださっている、クロスケさんとお兄様に恩返しの気持ちを込めて、応援します(^^)

中学の時、お世話になった先生方の離任式に行ってきました。
壇上で、先生が話していたんだけど
なんだか自分は卒業生という立場で、あの頃からもう4年の月日が経っていて
先生の言葉から伝わるものが、大きく変わっていました。
先生方とお別れしたのは卒業式のときで、送ってもらう立場だったけど
今度は先生方が送り出される立場になっていて。
一言一言、大切に、ことばを届けてくださる姿や
生徒からお別れのことばと花束を受け取る姿が
なんだかいとおしいような、誇らしいような、
いろいろな思いが胸の中に生まれました。
先生方を送るために、本当にたくさんの卒業生が集まっていて
中には6年前の卒業生もいて。
みんな、先生方はもちろん、この中学と、そこでつくった思い出が大好きなんだなあと思うと
ああ、やっぱりこの中学を卒業してよかったと、ほっこりとした気持ちになりました。
だからやっぱり、恩返しがしたいんだよなあ。
卒業しても、先生方が離任しても、私が生徒であることは変わらないけど
私もひとりの人間として、立派な姿を見せることで、恩返ししたい。
改めてそう思ったのでした。





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