
二十歳になりました。
あ
言ってみてなんだか実感。
二十歳になりました!!
二十歳になって、不思議に気持ちがかろやか!
なんだろう、もちろん成人としての責任はたくさん増えるのだけど
色々な縛りから解放されて、生きられる世界が広がった感覚。
最年少なんていう冠をもらえた十代には感謝してるけど、だからなんだ!って思ってたこともあったし
十代っていうくくりが邪魔だなぁと思ったことがあった。
中身が大人だよねと言われて、ホントはダッメダメな私は頼りたいのに頼れなかったり
大人びてる、子供らしくない、といわれたり
年齢っていうわかりやすい数字と、よくわかんない自分の間に違和感が多かった!
だから、二十歳、成人、っていう名前を新しくもらって
実際に大人になっちゃったから踏ん切りがついたのと
若いのに 若いから みたいな呪縛からとかれたので
すごく自由な気持ちです。
なんていって、二十歳ってすんごく若いし、わたしはただのぺーぺーだけど!
だけど、ぺーぺーなりに、そう思ったのよ!
二十歳の意気込みはね
頑丈に土台をかためることかな。
十代は、あっちいったりこっちいったり、いろんな方向に根をはり巡らせた。
だから、その次は、地面をしっかりかためる。
崩れないように、いつも穏やかな気持ちでいられるように
安心の土台づくりね。
もちろん、まだいろんな方向に根を伸ばすこともやめない!
まだまだ浅いからね。
葛藤もし続けるし、悩み続ける!
だけど、揺るがない意思、目的、自信を持っていたいなと思う!
そして無理して自分に自信を持たせたりモチベーションを上げるのではなく
自分に正直であることで、自分をよくわかってやる!
これが大人の自己管理!
二十歳のわたくしも、どうぞ、よろしくお願い致します(^^)

まだかなぁ まだかなぁと思ってたら、目の前にいたよ。
二十歳。
そんなもんよね。
自分のために、この場を借りて二十年を振り返ってみる。
とは言っても振り返り切れなくて、感想だけ言うと、よく悩んで濃く生きたなぁというかんじ。
いつも楽しかったけど、なんだかいつも悩んでいたし苦しかったし、大変だったなあという印象もある。
トータルで、すんごくすんごく楽しかったけど。
二十歳を前に、自分の中ですごく大きかったしこりみたいなものの原因に気付いたんですよね。
私は、きっと十歳頃からすごく人付き合いが下手になって、それまでは何も気にせずケラケラ笑っていたのができなくなって
周りに馴染めなかったけど、自分がどう思われてもかまわない、関係ないと思ってた。
けどそれが最近、勘違いだって気づいてね。
どう思われてもかまわないって言い聞かせて、誰よりも気にしてるの。
何をするにも“人から見られる自分”を意識してた。
みっともない、ダサい、うざったい、しつこい、面倒くさいと思われるのが何より怖くて
そういう言動をしないように、いつも自分を監視して、抑制してきた。
自分が嫌いな人にならないようにも、いつも気にしてた。
だから、素直な気持ちも言えなかったり、楽しいのに盛り上がれなかったり、目立つこともしないようにした。
仕事以外で、存在感を消したかったのもあるかもしれない。
そんなのうまくいかなくて、感情と言動のやりくりがうまくいかなくて
だけど、抑制してることそのものに気付いていなかったからさ、原因が分からない苛立ちに余計苛立って悪循環。
人にも冷たい態度とったり、ムスッと不機嫌になったり。
サイアクヨネ!
最近、やっと原因不明の自分の感情の起伏に向き合えて、急にそのことに気づきました。
なるほどね、って思った。
もう染み着いちゃってる性格でさ、気づいたはいいけど相変わらず感情と付き合うのが下手で
バカだなぁと思ってわらっちゃう。
でも気付いたから、最近は自分のだめな言動を軌道修正することを少しだけ覚えた。
ちょっと気が楽です。
芝居が楽しくなったのも、やりたいこっがわかったのも、
自分の気持ちの解放が少しできるようになったから、のような気がします。
ほんと、二十歳前にわかってよかった〜。
すごく悩んだいろんなことが、急にすっきり、しっくりきた。
あと、そのとき必要な“何かは”、いつも今を頑張っていると、運よく降ってくるような気が最近してる。
だから、今楽しいこと、頑張りたいこと、いつも気持ちに素直にやっていけばよし!
これが二十年の教訓!
私の二十年に関わってくれたすべての人たち、本当に、本当にありがとう。
それからやっぱり
お父さん、お母さん、お姉ちゃん
やだ!って思うこともあるけど、どうしてもあなたたちがお父さん、お母さん、お姉ちゃんで
そのどうしても揺るがない事実に、実はものすごく感謝しています。
ありがとう!!
二十年のすべてに、ありがとう!!
ありがとう!!!!!

ちと色が悪うございますが、毎年恒例の手作り伊達巻きです。
なかなかいい形でしょ。
味も上品な甘さでおいしゅうございますのよ。
ここ数年は、毎年、大晦日に伊達巻きを作っているなあ。
伊達巻きがすごく好きというわけでもないのだけど、この作業がなかなか楽しいのですよ。
多分、金太郎飴みたいに、切ってみないと出来上がりがわからないお楽しみ感が好きなんだろうな。





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