
カメラを首にぶら下げて、スニーカーでふらりと街をすりぬけるのがよい。
冬には黒尽くめだった服装も、軽い色になりました。
こんにちは、新年度。
授業もはじまり、アレコレバタバタ。
春になっても女心は秋の空で、悩んだり、息ができないくらい笑ったり、まゆをしかめたり、底抜けに明るくなったり、忙しいです。ぺぺ。
春の登山大会で、久々に私のなかで乗り越えるべき山がやってまいりましてね。
今晩、乗り越える予定。頑張る。
登山のあとは、お団子でもいただこうかな。ふふん。

かなしかったこと。
愛用のマグカップにすんでる猫の右耳がかけたこと。
かわいそう。
大切にしてたのに。うう。
かなしい。
耳がみつからないので、とりあえずむき出しになった白いところを黒で塗った。
ごまかしきれないよ、かけたものはかけたんだもん。かわいそう。
少し泣きそうになった。
こんなことで。
泣く理由やきっかけにしたいだけ。そういうことってあるよね、きっと。
ホテルルワンダって映画で、支配人役の人がネクタイがうまく結べなくて泣き崩れるシーンがあるんだ。
もちろん、理由はそんなことじゃない。
そういう、ちいさなことが契機になって、人の心はガタガタと崩れ出すってこと。
ま、わたしの場合は単純に、この黒猫が大好きで大切だからってのが大きい。
ごめんね、猫よ。
痛みは塗りつぶせないね。

さくらってやっぱりいいね。
色が優しくて、華やかだけどさりげない。
ギンギラギンにさりげない。
目黒川にお花見いってきました。
川に沿ってたくさんの人も流れ、流されながらも一生懸命写真をとる人たち。
なんか、可愛らしい光景だったよ。
みーんな、カメラ構えて。
星とか花見とか、日本人って、そういう自然の恵みを、素直に眺めるのすきよね。
素直で、すきだよ。
桜の甘酒をのんで、冷えた身体をあっためた。
塩漬けが入ってて、甘じょっぱい。
ピンクの甘酒、期間限定カラー。
すごく美味しかったし、
美味しいものを口にいれることで、完全に五感がみたされて幸せを感じたな。
全身で春。満開。

美味しかったもの。
忘れないうちにレシピ。
【きゃべつとベーコン蒸し】
材料
・きゃべつ けっこうたくさん
・ベーコン けっこう少なめ。
作り方
小鍋にきゃべつをいれたら、うえにペラっとベーコンのせて、そこが焦げない程度にお水をいれる。ひたひたにする必要はない!
それを蓋して、最初強火で沸騰したら弱火で。きゃべつが透き通ったら完成!
味付けは、食べながら塩と粗挽き胡椒で。
ばっちり旨味があるので、調味料あまりいらぬ!
前ね、NHKのきょうの料理で、日本料理の料理人さんがいってたの。
料理する前に、食材をそのまま食べなさいって。
そのときの素材の味を知ってから調理法を考えたり、味付けの具合を、決めるのが大事で
ほら、味付けしないほうが、ぐっと美味しくなるの。びっくりしちゃう。
こういうのっていいね。
再発見。
その食材のそのままの魅力を、生かす。
人と同じ。魅力は付け足すのでなく、引き出すのが大事。








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