
この食器だいすき。
こういう器で飲む珈琲だいすき。
これはね、ラム酒とミルクとお砂糖たっぷりいれてのむのだよ。
んまい。
気分に酔える。うっとり。
いれものがいちいち可愛くて、うっとり。
人間も珈琲も器がだいじ。
なんつて!

ちいさなプレゼント。
シナモンのクッキーもらった。
うれしかったので、ともだちにおすそわけ。
うれしいときは、おすそわけ。
へるもんじゃない。
ふえるもん。
これ、最近学んだこと。

下北沢の駅前で、ギターを弾いて歌ってる人がいた。
でも、路上ライブじゃないんだ。
歌ってるの。ギターを弾いてるの。それだけ。
その光景をみて、本来、路上で歌うってそういうことだったんじゃないかなあって思った。
家で歌うんじゃ狭いな〜、外でよ〜って。
歌いたい歌いたい歌いたい、ただその強い欲望にしたがっただけで
デビューのチャンスが欲しいとか、聞いて欲しいとかじゃない。
でもそれが、音楽をほんとにやるってことな気がした。
本当に気になったら、看板なんてなくても、名前を聞くかもしれないしね。
ほほほほほう。
そういうのすきよ。

昼間に学校おわり、すぐ帰宅。
かえって、ごはんつくる。
ねぎと豆腐の焦がし醤油丼。
玄米にのせてもくもくと食べる。もぐもぐ。
食べ終わって、音楽を聴きながらぼんやり。気づくと、ぐーすかぴ。
はっとして珈琲のんで、また気付けばぐーすかぴ。
その繰り返しをした、ほんじつのごご。
昼寝って贅沢だね。
そして、ひるねって字、まるになってるところが多くて、いいね。よく眠れそう。
ひるね。
やることあるとか気にせず、ほんとうに寝ることに専念したから、最高に気持ちよかった。なぁ。
よるにめざめた。19時の風がいちばんすき。
私なりの、その時間に似合う過ごしかたがあって、きょうはそれができたので幸せ。
起きたらピクルスをつけました。
最近、ピクルスつけてばかり。
あしたが楽しみになる、簡単な仕掛け。

そわそわそわ。
そわそわそわ。
二月に撮影していた、熊本県の牛深の町おこしを題材にした映画『ワッゲンオッゲン』の関係者試写をみてきましたよ。
そんなわけで、どんなわけか、しあわせで、そわそわ。
いい映画ですよ。
何かを伝えるとか、そういう一方的な映画じゃなくて、観てる人がなんとなく安心したり、なんだかいいなぁと思える映画になってました。
前にある人が言っていたのですが、
作品をつくることを料理にたとえると、撮影は食材あつめ、そしてそのあとからが調理なんだって。
『ワッゲンオッゲン』は、作品のなかに牛深の人や街がふんだんで、そこにうつる景色、食べ物、なにからなにまで牛深産なのがすてき。
そんでもって調理するとさらによくて、はじめから引き込まれるんですよね。
こんなこといっても、まだ公開が秋なので先ですが…
ぜひご賞味いただきたい作品になってますよん。
そわそわしつつ、楽しみに待っていてくださいねー(^^)






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