ニコルオフィシャルブログ Diary

Make You Smile - ニコル オフィシャルブログ

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先日、J-WAVEが主催するライブ
「THE KINGS PLACE LIVE Vol.2」に行ってきました!!

「THE KINGS PLACE」とは、
毎週月曜から木曜、深夜2時からJ-WAVEで放送されている番組で、
そのナビゲーターを務めているのが
月曜日:クリープハイプ
火曜日:People In The Box
水曜日:androp
木曜日:Nothing’s Carved in Stone
なんです!

この4バンドがですよ!
一堂に会すライブイベント!

これはもう熱いでしょ!熱すぎるでしょ!


と、このイベントのことを知った日から、ずっと心待ちにしてきたわけですが、、、


ライブ当日、撮影もあって、到着したのは開演時間の1分前。

すでに照明の落とされた場内は、
当然、その瞬間を今か今かと待ちわびる人たちで、
後ろの後ろまで埋めつくされていました。
どのバンドが出てくるのだろうと、心臓はバクバク。
息を潜め、ステージを見つめる。


その暗闇を劈く、眩しい光とともに登場したのは、
androp!

イベントの幕開けを告げたのは、最高のキラーチューン「MirrorDance」。
一曲目から熱い歓声に包まれ、早くも場内はひとつに。
音と照明にシンクロするクラップで彩られたイントロのワクワク感、
歌詞そのままに、フロア丸ごと飛び跳ねたサビの高揚感、
そのすべてを、今も鮮明に思い出せる。
ベースのスラップで始まるイントロがたまらない「Boohoo」。
飛んで、叫んで、楽しい、楽しい。
ギターリフに魅せられた「Bell」。
この曲、大好きなんです。
Aメロの美しい旋律に癒され、サビでは爽快なメロディにジャンプを繰り返す。
駆け出したくなる衝動にかれらるほどの疾走感。
聴いていると、いてもたってもいられなくなっちゃう。
変幻自在なベースと多彩なリズムが織りなす「colorful」、
サビで拍子まで変わるこの曲はまさにカラフル。
開放感溢れるキャッチーなナンバー「Message」では、
弾けるようなビートに後押しされて、気持ちまで弾む。
そして、最後に披露されたのは「End roll」。
ギターを弾いていたvo.内澤さんが、鍵盤の前に座る。
ラジオを通じて集まったみんなへ、思いの詰まったメッセージ。
その言葉がこの曲の歌詞ともリンクして、グッとくる。
うまく言い表せないほど美しく、繊細で優しい歌声が、
会場を温かな気持ちでいっぱいにしてくれました。

約30分のステージ。
ワンマンライブを見に来たのかと錯覚するほど、
andropの世界にすっかり引き込まれてしまいました。


その余韻も冷めやらぬ中、次に登場したのは、
People In The Box!

穏やかな空間を切り裂くような爆発音にも似たバンドの一発を合図に、
独特の切なさを纏うピープルワールドが始まる。
語り口調と歌とが、絶妙に織り交ざった「旧市街」。
シンプルかつ鋭く、胸を刺すような演奏には、ただただ目を奪われる。
続く「球体」では、民族音楽のようなイントロと、
天まで届きそうなvo.波多野さんの歌声が耳をくすぐる。
大好きな一曲、「ダンス、ダンス、ダンス」。
ギターによるアルペジオの美しさは、思わず酔いしれてしまうほど。
ハッとさせられるような孤独な歌詞も、
きれいで清らかなメロディと声に乗せて伝わってくると、
どうしてこんなにも優しい響きになるんだろう。
全身でその音色に浸ると、次第に心が柔らかくなっていく。
あの不思議な感情を、あれほど多くの人たちと共有しているというのが、
何だかあたたかくて、とても嬉しかった。
『血の味だ』という印象的な歌詞、震えるような狂気を帯びた「市民」。
不意をつく変則的なメロディが心地よい「完璧な庭」。
かーらーのー!笑
(会場にいた人はわかるかな?)
一度聴いたら頭から離れない「ニムロッド」で、それは狂喜へと変わる。

People In The Boxの音楽は、
一曲の中に聴きどころや魅力がたくさん詰まっていて、
いつまでも続いてほしい、終わってほしくない、と思わせてくれる。
音源で味わうその世界も素晴らしくいいのだけれど、
生で触れると、それを凌駕する勢いや荒々しさがあって、それもまたかっこいい。
いろんな感情が心に渦巻いて、一瞬、自分がどこにいるのかわからなくなった。
4月のワンマンで、またこの感覚に出逢いたい。


残るバンドは、2つ。


大歓声に導かれるように登場したのは、そう、あのバンド。
クリープハイプ!

一曲目からぶちかましてくれました、「社会の窓」。
初めてこの音源を耳にしたときからすでに大興奮で、
ずっとライブで聴く日を待ち望んでいた一曲。
一瞬にしてクリープハイプの空気を作ってしまうところは、
もうさすがとしか言いようがない。
vo.尾崎さんの、骨の髄まで響いてくる声と、
そこに込められた思いに、しびれます。
続くは、「HE IS MINE」。
これ、このタイミングで、二曲目に持ってきちゃいますか。
イントロが流れた途端、みんな、前のめり。
サビでは、フロアがぐちゃぐちゃになるほどの盛り上がり。
ここであの、お決まりのセリフをお客さんが叫ぶんですけどね、
ライブを重ねるごとに、よりパワフルになってる。
あの一体感、ほんとすごすぎます。笑
序盤でここまでされると、このあとの展開に期待は膨れ上がる。
色めき立つ会場に投下されたのは「あの嫌いのうた」。
うわーやられたー。
気づけばその音に身を委ねてしまう、気持ちの良いメロディ。
はい、きました、「週刊誌」。
中毒性の高いサビとギターリフ。
この時点ですでに沸点を超え、湯気が出るんじゃないか、と感じるほど。
次は何?何で踊る?という思惑を裏切って、「グレーマンのせいにする」。
待って待って、それをこの流れで歌うんですか。
ずるい。
もう一度、言います。
ずるい。
さっきまでの熱気をまだ肌で感じながら、この曲に酔いしれる。
なんてったって、カオナシさんと尾崎さんのツインボーカル。
黙って聴くしかないでしょう。
そして、お待ちかねの「オレンジ」。
サビから始まるこの曲、歌い出した瞬間にスイッチは入り、
会場のボルテージは最高潮へ。
最後は、「おやすみ鳴き声、さよなら歌姫」。
泣いているようなギターに、情感溢れる歌詞が心を揺さぶる一曲。
皆、拳を一斉に突き上げ、共有すべき興奮を掴もうとする。
巨大なエネルギーで埋め尽くされた空間には、
満開の笑顔が広がっていました。

4ヶ月ぶりに見たクリープハイプは、明らかに凄みを増していた。
目の前の光景と自分の中の感情が、
あの日の記憶を、次々と塗り替えてゆく。
圧巻のステージ、見る人すべてを魅了してしまうカリスマ性。
好きでよかった。


イベントの最後を飾ったのは、
Nothing’s Carved In Stone!

ライブを見るのは初めてでした。
今まで見ていなかったことをひどく後悔しました。
本当に、もったいない。
だって、とんでもなく、反則だってくらいにかっこいいから。
演奏がスタートした瞬間、鳥肌が立った。

始まりは「Spirit inspiration」、会場を瞬時にナッシングス色に染めてゆく。
続く「November 15th」では、バンドの持つ逞しさを全身で感じた。
どんな感情をぶつけても、全部受け止めてくれるような気がした。
そして、「Out of Control」。
タイトルの通り、会場はもう、手をつけられないくらい熱く燃え上がる。
音は激しくとも、ストレートに響いてくる伸びやかな歌に、
感情が解き放たれ、気持ちが透き通っていくのが自分でもよくわかる。
「Red Light」では口ずさむ人もいて、さらに増す一体感。
フロアが輝きに満ちてゆく。
音楽を楽しむために来たんだ、こういうのを求めてたんだ、って、
確かな充足感を味わいながら、その情景を目に焼き付けた。
「Around the Clock」が、この熱狂にさらに拍車をかける。
オレらについてこいよ!と言わんばかりの力強い曲。
重厚なビートに全身を乗せて、彼らが作り出す空間にさらに引き込まれていく。
ラストを飾ったのは、「Isolation」。
間奏でベースソロにギターが重なり、ギターソロからサビへと繋がるこの曲。
思わず泣きそうになった。
とてつもないクオリティで繰り出される圧倒的なパフォーマンス、
そして、感動に溢れる音色。
気持ちが高ぶる。
これまで触れたことのない音楽がそこにはあった。
割れんばかりの拍手と歓声。
ナッシングスの存在感を、まざまざと見せつけられたステージだった。

曲もあまり知らない。
歌詞までわかる曲はほとんどない。
でも、この音、この演奏。

すごいものに出逢ってしまった。
これがライブの醍醐味なんだと、改めてそう思いました。



このイベント、本当に最高でした。
それぞれカラーの違う、4バンドの共演。
濃密すぎる3時間でした。

新木場駅まで向かう道は、清々しい顔、幸せそうな顔でいっぱい。
それが、すべてだよね。

二コルはいつか、自分でライブを企画するのが夢なのだけど、
そのときは今回みたく、みんなが笑顔で帰っていくようなものにしたいな。


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そうそう、明日の22時から、
このライブの模様がJ-WAVEでオンエアされるんだって!

当日会場にいた人も、そうでなかった人も、
ぜひぜひチェックしてみて〜

にこるもお家でヘッドホンして聴きます。
あの日に帰りたい。笑


nicole:)



おニュー。

今日はJJの撮影でした!
オードリー、カレン、てらみと一緒に、葉山と逗子でロケ!

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桜の木の下で、一枚。
最近はもう、ちょっとずつ桜が散り始めてるね。
でも、散り桜が一番好きかも。


ロケのあとは、スタジオに移動して撮影。
今日は待ち時間に動画を撮り合うのにハマって、笑いっぱなし!
なかなかいい映像が撮れたから、機会があればお見せしたいくらい。笑


そして、本日の私服はこちら。

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sweater..le ciel blue
jeans..Uniqlo
shoes..Dr.Martens
bag..sofie

おニューのパンツとバッグだよ♡


sophie hulmeで買ったバッグ。
この色がたまらなーい!
20歳になったので、ちょっぴり大人のお買い物。
大切に使おう。

そして、ユニクロのパンツ。
これも最高だよね!
色はかわいいし、はきやすい。
これは使えそうだ、ってことで、色違いで3本も買ってしまった。笑

やっぱり、明るいカラーのアイテムはテンションもあがるよね。
春だ、春ー!!


明日も朝からJJの撮影だよ。
何着てこっかな〜♪


nicole:)


朝のお供。

これから仕事へ!出動!


最近は、ざくろ酢のおかげでスッと目が覚めるよ。


よっし、行って来ます!!


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チューーーーーーーーーー。(ざくろ酢を吸ってる音)



ちなみに、サングラスの下は、


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こんな表情。



nicole:)


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