富永美樹 公式ブログ「シュフ富永美樹の今日もマイスペースで。・・・ね」


2007年08月28日(火)

この夏のハマりもの。つづき [日々のごはん]

「・・・って、いつからの「つづき・・」だよ?」

あれ?
やっぱり?(笑)





・・そう。
ほんとは20日にアップした「この夏のハマりもの。」の
次が、

この「つづき」のハズでした。

しかし、なかなかコトは予定どおりにはいかないモノでございます
(目にした新聞記事1つにまさか3日も費やすなんて、ねぇ
・・(笑))。


・・というわけで、気をとりなおして(個人的に・・)。







「私が好きなコト、モノ」のひとつに
(やっぱりスタートはこれでいかせていただきます)

「抹茶クリームフラペチーノ(この場合はカンゼンに「モノ」だが)がある。


しかし、かなしいかな、私には、ものすごい冷え性ゆえ、

オナカがすぐこわれてしまう、

という弱点が。

夏でも飲み物の氷は2個まで(それも調子のいいとき・・)だし、
汗をかいた服のまま冷房のきいたところにいようもんなら
すぐオナカが痛くなり。

かき氷なんて子供のころ以来食べてないし、
アイスクリームも「ちょっとちょーだい」程度の量だけ。


だから実は、大好きな「抹茶クリームフラペチーノ」もそうそう食べられない。

食べるときはオナカの調子と相談しながら
おそるおそる(じゃ、食べんな!って感じか?)食べる。

でも、「今、調子よさそうだから食べられそう」ってときにも、

そんなに都合よくスタバがそばにあるワケじゃない。

少なくとも、ウチにいちばん近い駅にはない(笑)。
1コ前と次の駅にはあるがウチの駅にはない(何度も言うな・・)。







でも今年の夏はあまりに暑かったので、
こんな(↑)ワタシでもさすがにアイスとかが食べたくなった。

よく食べていたのがみなさんご存知、「クーリッシュ」(マイナス8℃ 飲むアイスってヤツですね・・)。

しかし「飲んで」いるときにふと気づいた。

「ん?似てる・・?」
そう、私が大好きなアレに。




・・というわけで。

まずは、クーリッシュのパッケージのはじっこをチョキンとカット(空気の抜ける穴・・程度)。

フタをあけ、中身すべてをグラスにチューと出し。

牛乳大さじ2、抹茶(粉末でパッケージに入って500円くらいで売っている・・)をティースプーン1杯弱ほど。

「うーん。限りなく似ている・・」(喜!)


生クリームはないけど生クリーム分、カロリーは減るし、

クーリッシュ自体、カロリーは145キロカロリー
(思ったよりは少ない気が・・)なので、

食べてもあまり罪悪感がないのもちょっとうれしい。
(最近、なんか太りやすくなってる?・・って感じがしないでもないので・・)



もちろん、無糖のアイスコーヒーをかければ「コーヒーフラペチーノ」的(・・的、ですよ)だし、

個人的には冷たいほうじ茶少々をかけたのが好きかなぁ。

アイスジャスミン茶をかけたのもサッパリしてておいしいし、

モモ系のジュース少々をかけても・・(旨)。


・・みたいな感じで

「フラペチーノ」に似た雰囲気(笑)が

カンタンに、近所のコンビニで手に入るモノで味わえる・・

・・とゆーことで、ミョーに今年の夏は、それにハマっちゃったトミナガでした。


画像(320x240)・拡大画像(640x480)

(・・こちらはこないだの「おひたし」のいろんな野菜バージョン・・)


そのほかの「今年の夏ハマったモノ」

夏野菜いっぱいの


画像(320x240)・拡大画像(640x480)

(キュウリやらミョウガやら青じそ、ねぎなど・・)

冷や汁。

画像(320x240)・拡大画像(640x480)

もともとは「はなまるマーケット スポーツ選手のレシピ」で、

ビーチバレーの鈴木選手(身長186センチの・・)が紹介してくれたもの。
(試食させていただいたとき、とても「好み」の味だったので、
夏になったら「絶対つーくろ!」と思っていたのだ)



冷や汁といえば、宮崎が有名ですが、
埼玉の熊谷(あっついトコですよね・・)では

コレ(↑)が冷や汁。

ここにそうめんをつけて食べると「う〜ん(笑顔)」って感じデス。

でもダンナさん的には

「今度はここに「肉っ気」足そうよ。豚とか・・」



うーん、男のヒトって・・。やっぱかぁ・・(笑)。

Posted by 富永美樹 at 23時35分   パーマリンク


2007年08月25日(土)

つづきのつづき・・ [アウトドア・旅(森里川海)]

アメリカの大平原のまんなかで

ちょっとだけ「哲学ちっくなヒト」(笑)になってしまったトミナガでしたが。


その後も

イエローストーン国立公園で(・・イエローストーンって
「アメリカ横断ウルトラクイズ」(古い?)で子供のころに見て以来、1回行ってみたかったのだ・・。

間欠泉がワーって吹き出すとこ・・。あ、知らない??)


バイソン(バッファロー)の親子に出会い、

「母親の愛情の深さって動物も人間も一緒なんだなぁー」と

改めて思わされるデキゴトがあったり、
(このエピソードはすんごく前、ココにも書いたかも。
でもリニューアルする前のだから、もう見れないのかな?)




カナダに近い、グレイシャー国立公園の山の中で

ビジターセンターの近くに出てきてしまったヒグマが

レンジャーの方々にライフルを向けられながら歩きまわったあげく・・

(万が一、人間のほうにむかってきてしまった場合には
その場で射殺します・・って言われて。

「うわー。頼むから山へ帰ってくれ・・」と祈りながら見てました・・)

・・ようやく山の奥のほうへ消えていく・・(いやぁ、ホント、ヨカッタです・・)

そんな一部始終を間近で目撃することになったりと、
(でもこのときは、さすがに色々考えた・・人間として)


大自然の中での野生動物たちとの「お勉強会」(人生の、ね(大笑い))は

私の人生に大きな影響を与えてくれていたのでした。

(・・っていうか、ハマっちゃって、夏休みのたびに
そーいうとこばっか行ってたんですね・・)




だから。

こないだの
「アフリカ大自然スペシャル 僕らはサルだ」

・・も途中からだったけどキョーミぶかく拝見しておりました。


お母さんチンパンジーが育児放棄してしまったために
おばあちゃんチンパンジーが必死に赤ちゃんを育てる姿、
(結局、お乳が出なくなってその赤ちゃんは死んでしまった
らしいのだけど・・)


ゴリラの群れにせまる取材陣に興味をもって寄ってくる子供のゴリラ、

でもその少し離れたところからは群れのボスが
片時も目を離さずその子供のことを見守っていて

「オマエらがウチの子になにかしようもんなら・・」という無言のオーラを出しまくっている。

でも、たぶん、「この人たちは悪いひとじゃなさそうだ・・」という、

少しだけ心を許してくれているのかな、というその感じは
画面を通してでも、すごく伝わってくる・・・。


ただ、この映像を見て、人が感じることはさまざまだ。
人それぞれ価値観が違うのだから当然だよね。

でも、


動物だって一生懸命生きていて、
その中には絶滅の危機にひんしているものもたくさんあって(ゴリラもそうだったと思う)、

それでも、私たち人間にできることはもう限られているのかもしれないけど、

だけど、私たち人間が日々、がんばって生きているように、
野生の動物たちもがんばって生きている。

それだけはまぎれもない事実で。



・・そのコラムを書いた方は

「感動を殊更に強調しすぎなのでは」と思ったらしい。

(私には、熱いキャラクターの(笑)あの俳優さんが
すごく、誠実に淡々と伝えてるよーに見えたのだけど)

でも、それも人それぞれ判断基準がちがうから、その人の批評でいいと思う。

だけど最後の1行に悲しくなったのだった。

「もっと淡々と伝えてもよかった。

しょせんは猿の世界の話なのだから」


しょせん:どうこう言っても結局は
     つまるところ
     多くの場合、否定的な意味の語句を伴って用いる


・・なんか猿たち、浮かばれない(笑)。

「しょせん」扱いかよ(・・って、つい、言葉悪いですが)。

うーん。もうちょっと愛があってもいいのにね・・。





あ、日が変わってる(!)









Posted by 富永美樹 at 01時23分   パーマリンク


2007年08月23日(木)

きのうのつづき・・ [アウトドア・旅(森里川海)]

「私が好きなコト、モノ」のひとつに(またぁ〜?)

「野生の動物たちを眺めること」がある。



「・・・トミナガと野生の動物。うーん、なんか結びつかない・・(笑)」

・・という方も多いかも。

実際、私自身、「そんな自分」になるとは思ってもみなかった。
それが今じゃ、愛読書は

写真集「National Parks Of America(アメリカの国立公園)」(笑)。


それは、旅先で(もちろんアメリカなのだが)みつけたものだった。

そして、野生の動物たちとの出会いはそこからさらに2年ほどさかのぼる・・。

「デビルズタワーでキャンプがしたい」

夏休みの計画をたてていたある年の夏、ダンナさんが急に言い出した。

スピルバーグ監督の映画「未知との遭遇」の中でUFOが降りてきた、黒くて台形の岩山。

その、「黒くて台形の岩山=デビルズタワー」でキャンプをしたい、
(実在する山だったのね・・(驚))

・・そういうことらしかった。

わが家にシバイヌ、タローがやってきて以来
キャンプをしたり、カヌーを始めたりと

すっかりアウトドアの楽しさにハマっていた私もこれにはビックリ。

「え?海外でキャンプすんの?」




いつもの旅よりかなり多くの荷物(テントとか寝袋とか・・その他もろもろ)を持って


今まで考えたこともない場所(笑)、

サウスダコタ州(どこだよ・・?って感じでしょ)
ラピッドシティの空港に降り立った。

そこからワイオミング州のデビルズタワー国定公園へ向かう。

さすがに心細かった。こんな田舎(ごめん・・)来たことない。


・・それでも、これはなかなかの経験だった

夜には気温がマイナス2度になり(寒!)、
テントの外側は凍っていたが(9月だったんだけどなぁ・・)、

それでも楽しかった

そして、この地で私は初めて、野生動物と触れ合う
(いや、もちろん、触る・・という意味ではない)
機会を得ることになるのだった
(おぉ、よーやく「本題」じゃないの?ホッとしてる方、いるよね・・(笑))。

このデビルズタワーの横には

プレイリードッグがたくさん住んでいる大平原があった


最初は興味本位だった。「かわいい〜!」程度の感想だった。


・・でもだんだん彼らから目が離せなくなっていく


短い草しかはえていない平原に穴を掘って家族で暮らすプレイリードッグは
いつも上空から敵(ワシとか・・)に狙われている。

だから穴のひとつひとつには「見張り?」と思われる
1匹が必ずいて、

まず様子を伺い・・
問題がなさそうなら他のプレイリードッグたちも穴から出てきて・・。

・・急いでエサを食べる。

その間にも「見張り?」くんが何かを察知すると声をあげる。

すると「他のプレイリードッグ」たちはとりあえずそこから
一番近い穴へと一目散に消えていくのだった。

これの繰り返し
何回も何回も、「これだけ」を繰り返す

しかもその「見張り?くん」の顔が
「オレ、こんな役、やだよ・・」って感じの泣きそうな顔
(きっと、もともとそんな顔なんだろうケド・・)。

いや、たぶん、正しくは「泣きそう」に見えるくらいの「おびえた」顔(・・に、私には見えた)。

彼らにとって「穴から出る」ということは命がけの行為だ
でも穴から出なきゃ、「食べられない」
つまり、「生きていく」ことができない

「うわ・・(↓)。これは大変な人生だな・・(人じゃないけど)」

ちょっと同情した(彼らにしたらいいメイワクだ(笑)。ほっといてくれ!ってハナシだ・・)。

そして思った。

彼らは「生きていく」ということ、そのものが仕事なんだな、と

生きて、生きつづけて、次の世代にきちんとバトンタッチをし、
役割を終えたら仕事も終わる。

「そうか・・。「生きていくって仕事」は、「大変な仕事」なんだな・・」




改めて感じた。

でも・・。

私たち人間だってきっとおんなじだ。

それまで「生きていくこと」なんていう、
あまりに当たり前のことは意識したこともなかった。

でも、生きて、生きつづけていくための、
日々の仕事であり、食事であり、もちろん家族であり
(・・ほかにも色々あるけど)。

なにが「本題」か、ってことだ、と思った。

すべては「生きていく」ため、

そう思ったらやっぱり人間だって「生きていくこと」そのものが
仕事なんじゃないのかな・・。

そう考えると、日々、自分なりに(ココ大事!(笑))
一生懸命「生きて」いたら、
それだけで立派なことなのかも・・

・・と思えてきたのだった。

イヤな日もある、仕事がうまくいかない日もある。
そんな日でも「自分はがんばった」と思えるなら

「生きていく」という仕事においては価値ある1日だ。

(だから、落ち込む必要なんかないんだぞ!頑張れ、私!ってことだ(結局、そこかい!))





野生で必死に生きるプレイリードッグたちは、
そんな当たり前のことを改めて気づかせてくれた



そう、野生の動物たちから教えられることはたくさんある、・・と私は思う。


で、「その新聞の記事のなににそんなに悲しくなったのか」

この文章の「本題」はそこだ(忘れてない?)。

でも、あまりに長くなってきた自分の文章に
ちょっとヒいてきたので(笑)
(だって、もう読むの疲れたでしょ・・?ゴメンね・・)

明日にしよっか?

・・って思いました。
(今度は短くまとめます!!)

あ、あと全然カンケーないけど・・。

みずりん、おめでとー。ヨカッタね!
(同期です・・)

Posted by 富永美樹 at 23時53分   パーマリンク

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富永美樹

富永美樹

主婦/フリーアナウンサー/発酵マイスター。

夫婦で環境省 森里川海アンバサダーもつとめる。

趣味はキャンプ、サイクリング、トレッキング、焚き火など。国内はもちろん、アメリカやカナダの国立公園にもテントを持って出かけるほどのアウトドア好き。

2014年に富士山麓の森の中に家を建て、長年夫婦で憧れていた(半)田舎暮らしを始める。

東京と山梨を行き来する日々の中、2015年、番組の企画で西伊豆の戸田に3ヶ月移住。

海沿いの小さな町のあたたかい人たちに触れ、番組終了後も家を借り続け、結果、「人生はいつ何が起こるかわからない」を胸に、現在は3拠点で暮らしている。

好きな言葉は「生物多様性」。(=自分らしく生きる。そして他と支え合い生きる。)

2017年、料理好き&発酵マイスターとして、発酵食品を使った簡単なレシピも載った「発酵健康本」を出版。


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